今日はお姉ちゃんが東京から実家に帰ってきました。
うちのワンちゃんもうれしそう。そんなワンちゃんの顔をパチリ。
親バカですがにっこり微笑むワンちゃんにデレデレしてました。

ほんとにうれしそうな顔しとるなー。 大きなあくび中。早く散歩連れてけよってかんじ。
この微笑まさにモナリザ!!と思っていると、ある映画の題名を思い出した
のでレビューを書きます。
「モナリザ・スマイル」という学園での先生と生徒の青春映画でした。
母と見たのですが、職業上なのか、育った時代なのか、母はかなり感情移入
できたようで「よかったね」と感想をもらしてました。
ジュディア・ロバーツとキルスティン・ダンストの共演といことで、
とっても楽しみ でした。ジュディア・ロバーツ演じる先生がとっても
いいかんじだったと思います。
花嫁修業のためにあるような古い名門女学校を舞台にし、
友情関係、親への反発、 恋愛やSEXなど微妙なお年頃のテーマを
うまく表現しているな思います。
ただ「モナリザ・スマイル」というすばらしいネーミングに関して、もっと肉付け
してほしかったかなとおもいます。
とはいえこれはこれで完成されているのかもしれませんが。
先生と生徒という関係で描いた青春映画で他にも好きなのは、
「グッド・ウィル・ハンティング」 や「マイ・フェア・レディ」、「コーラス」なんかは
すぐに思いつきます。どれも印象深い作品でした。
2007年9月22日土曜日
「モナリザ・スマイル」
投稿者
non-biri-inu
時刻:
8:37
ラベル: 映画のこと モナリザスマイル 茶色い犬
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