きのうはなかなか寝付けなくて、料理の本やお菓子の本を
取り出してきてパラパラとめくっておりました。
ここ数ヶ月で18㌔くらいのダイエットに成功したわたし。
もちろん現在もまだ継続中です。
ダイエット中は甘いものや真っ白なごはんがやたらと恋しく、
決まって夜11時以降にたべたい!!!
そんな自分を冷静にするために読んでいたのがこの本。
母から娘に伝える昭和の食卓
いわゆる料理手順が写真といっしょに載っているレシピ本ではなく、
母と娘が台所で一緒に料理を作りながら会話しているところ
それが本になっちゃった。てなかんじです。作り方は下のほうに
ちょろっと載っているのですがこれも、料理は感覚で覚えるもの
というお母さん的なかんじがします。
昭和の一般的な家庭料理のを紹介してくれるのですが、この
おばあちゃんのセンスがとってもいいんです。
夕食にでてくる『麦とろごはん』『鶏と大根の煮物』『なすのしぎ焼き』
想像するだけヨダレものです。
今まで料理の本て、自分のおいしい感とばっちりと合うものがなく、
コレは好きだけど、コッチはまずそう。と思ったりするものでした。
この本に紹介されているのは昔からあたりまえに作られてきた料理。
食べたことはないはずなのに小さい頃の食事に似ているとかんじました。
お母さんたちの愛情がつまっている、そんなかんじなので見ているだけで
おなかもこころも膨れていきます。

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